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中国人向け民泊奮闘記 ⑩バケーションレンタルEXPOへ行ってきた

中国人向け民泊奮闘記 ⑩バケーションレンタルEXPOへ行ってきた

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Airbnb de おもてなし コミュニティ 金曜日担当 バヤシ(@muraba1)です。

先日東京で行われた「バケーションレンタルEXPO」へ参加してきました。

民泊新法の話や、新しいバケーションレンタルの形など、面白い企業やサービスがどんどん増えて行ってますね。

当日は54社が出展、3,000名を超える人々が来場し、民泊に関する国内イベントとしては凄い大きなものになってました。

会場も大きかったですし、セミナーが大・中・小と3会場で行われていました。

どれも興味深く、民泊の可能性と多様性を感じられるセミナーでした。

個人的に一番興味深いところは中国人旅行客の獲得に向けたサービスや動きでした。

今回のイベントにも多くの中華系企業や、中国旅行客をターゲットとした企業、中国人ホストがいましたね。

ざっと確認できたところだけでも

などがありました。

中国系のパワーを感じると共に可能性がある市場だと思いました。

まだ日本市場に進出したばかりの企業も多く、これから大きく伸びるところもあると思います。

Airbnbが苦戦している中国の民泊市場ですが、何よりも人数の多い中国人顧客を囲いこんでいる中華系民泊プラットフォームは

日本でもその顧客だけである程度の市場規模が確保できるという強みがあります。

民泊新法後を見込んでのサービス

民泊新法が閣議通過したニュースが最近ありましたが、正式施行を見込んだサービスも多くみられました。

部屋の時間貸しができるスペースマーケットや、180日期間以外のマンション運営会社等、180日以外の活用方法のサービスは

今後益々増えるんじゃないでしょうか。

民泊がより一層気軽になって、多くの人に認められるようになるとホストとしてもやりやすくなると思います。

スマートロック

Airbnbのホームシェアリングラボの活動も面白い

Airbnb Japanにてホームシェアリング事業統括本部統括本部長を務める長田さんの話では、今後Airbnbは今までの宿泊事業から一歩進めて。Tripsという体験を提供するとのことでした。

僕自身も観光客が全く来ないような場所でありながら、多くの外国人が訪れている宿や、ホストを知っているので、非常に共感できました。

今はまだ欧米人が多い印象ですが、中国人顧客もビザの緩和に伴い体験型の旅行スタイルは広がっていくと思います。

パソナの掲げるホスト育成プロジェクト

パソナにて地方創生特命アドバイザーを務める勝瀬さんの話では、6月よりパソナでも「地域おもてなしホスト育成プログラム」として、民泊ホストを育成していくということでした。

特に、今定年で家にいる方や、子供が出て行った後の空き家をどうしようか困っているような人に向けて、収入を得ることができるようにするとのことです。

地方に行くといっぱい空き家があったり、大きすぎる家に1人で暮らしていたりすることは多々あるので、その活用の需要は大きいと思います。

あとはホストが増えて、完璧ではなくてもいいけどおもてなしができること。

それだけで大きく空き家問題は改善されると思います。

まとめ

今回のバケーションレンタルEXPOでは民泊関連サービスの充実と、企業参入が活性化しているのを感じました。

その中でも中国系企業が結構日本市場に参入していく気運があり、それができると、中国人旅行者の多様化、民泊推進に繋がるはずです。

また、都市型の民泊以外の民泊の在り方や、180日規制の中でどのように運営していくかという点が各自問われているようです。

僕のように自宅を民泊する場合は、180日規制の中で運用していき、副収入を得る。という形ができるので楽しみです。

 

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